ににぎのみこと
天照大御神の孫にあたり、三種の神器を携えて高千穂に降臨したと伝わる天孫降臨の主人公です。地上の統治を委ねられた神として、霧島神宮などでまつられています。稲穂の実りを象徴する名を持ち、五穀豊穣の祈りとも結びついてきました。
北陸最古級と伝わる、金運祈願の古社。
天孫降臨の峰を仰ぐ、国宝の古社。