KAMI

瓊瓊杵尊

ににぎのみこと

天照大御神の孫にあたり、祖母から地上の統治を委ねられて、八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉の三種の神器を携え、日向の高千穂へ降り立ったと『古事記』が伝える天孫降臨の主人公です。道中では猿田彦大神の先導を受け、地上では木花咲耶姫命を妻に迎えたと語られます。稲穂がにぎわい実るさまを名に負うとされ、皇室の祖につながる神として霧島神宮などにまつられ、五穀豊穣や国土安泰の祈りと結びついてきました。

瓊瓊杵尊をまつる神社

2

この神様にふれた読みもの