KEITO

開運・厄除系の神社

厄を祓い、心身を建て直す。よみがえりと再出発のお社。

こんな願いに厄年・八方塞がり・心身の立て直し・再出発

開運・厄除系にゆかりの読みもの

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人間関係

人間関係に疲れたら熊野詣へ|大斎原と熊野古道を歩くよみがえりの旅

人間関係に疲れたとき、平安時代から「よみがえりの聖地」と呼ばれてきた熊野を歩く旅を提案します。熊野本宮大社の旧社地・大斎原の大鳥居、歩くこと自体が禊とされた熊野古道の意味と歩き方を紹介します。

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むすひの視点

産霊(むすひ)とは何か|記紀に見える生成の力と縁結びの語源

産霊(むすひ)とは、万物を生み成す霊妙な働きを指す日本神話の言葉です。高御産巣日神・神産巣日神の名に刻まれた記紀の生成の思想、「むす」という大和言葉、縁結びの語源、当サイトの名の由来までを解説します。

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参拝の基本

狛犬の意味とは?阿吽の由来と獅子との違い・神社ごとの神使

神社の入り口で向かい合う狛犬の意味を解説します。魔除けの守護獣としての役割、口を開けた阿形と閉じた吽形が表す「阿吽」の由来、獅子と狛犬の本来の違い、狐や狼など狛犬以外の神使まで紹介します。

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参拝の基本

お守りは複数持ってもいい?神様がけんかしないとされる理由

お守りを複数持つと神様同士がけんかする、という言い伝えは本当なのか。八百万の神々という日本の神様観から、複数持ちは差し支えないとされる理由を解説し、持ち歩き方と一年を目安とした区切りまで紹介します。

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神話と神さま

三貴子とは|天照・月読・須佐之男の誕生と禊、手水の起源

三貴子とは、イザナギの禊から生まれた天照大御神・月読命・須佐之男命の三柱です。古事記に沿って黄泉の国から阿波岐原の禊、三貴子の誕生と分治までを辿り、神社の手水が禊の簡略化であることも解説します。

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神話と神さま

造化三神とは?天之御中主神ら三柱の神と、まつる神社を解説

造化三神とは『古事記』冒頭で天地の初めに現れた天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神の三柱です。「独神」「身を隠した」の意味、産霊の働き、サムハラ神社や東京大神宮などまつる神社を解説します。

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開運・厄除系とは

開運・厄除系とは、厄を祓い、心身を建て直すとされる神々をまつり、よみがえりと再出発の祈願で知られるお社の系統です。節目に身を清め、悪しきものを遠ざける場として古くから頼りにされてきました。

御祭神には、祓いを司るとされる神や、災いを退けると伝わる神がまつられます。日本の信仰では、罪やけがれを祓い清めることが古くから重んじられ、大祓の神事に見られるように、身にたまった災いを流し去る祈りが受け継がれてきました。荒ぶる力を鎮め、災いを転じて幸いを招くとされる神々をまつるお社もあり、厄を退ける信仰と再生への祈りが重なり合ってきたと伝わります。

厄年や人生の変わり目、体調や運気の停滞を感じるとき、心機一転して出直したいときに向くとされます。厄除けや方位除け、家内安全を願う人、重なった心配ごとを一度整理したい人が参ることの多い系統です。

厄除けのお社では、まず身を清め、祓いを受ける気持ちで静かに拝礼するとよいと伝わります。厄除けは災いを遠ざけるだけでなく、心を整えて出直すための区切りともされ、あらたまった気持ちで手を合わせたいものです。厄が明けた折や願いがかなった折にはお礼参りに伺い、無事に過ごせたことへの感謝を伝えることで、次への区切りとしたいものです。

開運・厄除系のお社を選ぶ折には、暮らしの近くで折にふれ通えるお社や、節目にゆかりを感じるお社を手がかりにするとよいとされます。序列ではなく縁や地域とのつながりを大切にし、厄の節目に限らず日ごろから足を運ぶことが、心身を整える支えになると伝わります。