KEITO

縁結び系の神社

男女の縁にかぎらず、人・仕事・土地との「むすび」を司るお社。

こんな願いに良縁・恋愛成就・復縁・人間関係・仕事のご縁

貴船神社京都府
龍神・水神系本当にいい神社100選

貴船神社

きふねじんじゃ

水の神をまつる、貴船川の総本宮。

下鴨神社(賀茂御祖神社)京都府
縁結び系本当にいい神社100選

下鴨神社(賀茂御祖神社)

しもがもじんじゃ

糺の森と相生社、縁結びの古社。

大神神社奈良県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

大神神社

おおみわじんじゃ

三輪山を御神体とする、日本最古級の社。

神明神社(石神さん)三重県
縁結び系本当にいい神社100選

神明神社(石神さん)

しんめいじんじゃ(いしがみさん)

女性の願いをひとつ、と伝わる海女の社。

東京大神宮東京都
縁結び系本当にいい神社100選

東京大神宮

とうきょうだいじんぐう

「東京のお伊勢さま」。むすびを司る縁結びの社。

神田明神(神田神社)東京都
縁結び系本当にいい神社100選

神田明神(神田神社)

かんだみょうじん

江戸総鎮守。だいこく様とえびす様、将門公の社。

江島神社神奈川県
弁財天系本当にいい神社100選

江島神社

えのしまじんじゃ

三宮に宗像三女神をまつる、日本三大弁財天の島。

九頭龍神社(本宮)神奈川県
龍神・水神系本当にいい神社100選

九頭龍神社(本宮)

くずりゅうじんじゃ

芦ノ湖畔に鎮まる九頭龍大神。毎月十三日の月次祭。

日光二荒山神社栃木県
縁結び系本当にいい神社100選

日光二荒山神社

にっこうふたらさんじんじゃ

世界遺産日光に鎮まる、縁結びの大己貴命の社。

富士山本宮浅間大社静岡県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

富士山本宮浅間大社

ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ

富士をまつる全国浅間神社の総本宮。

白山比咩神社石川県
縁結び系本当にいい神社100選

白山比咩神社

しらやまひめじんじゃ

和合の神・菊理媛をまつる白山の総本宮。

出雲大社島根県
縁結び系本当にいい神社100選

出雲大社

いづもおおやしろ(いずもたいしゃ)

八百万の神々が集う、縁結びの大社。

縁結び系にゆかりの読みもの

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神話と神さま

海幸彦と山幸彦のあらすじ|龍宮伝説の原型と神武天皇への系譜

海幸彦と山幸彦は古事記に記される兄弟神の物語です。失くした釣り針を探して海神の宮を訪ねた山幸彦が、豊玉姫と結ばれ潮盈珠・潮乾珠を授かる筋立てと、孫が神武天皇となる系譜、浦島太郎につながる龍宮伝説の原型を解説します。

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むすひの視点

お盆に神社へ参拝してもいい?神道の祖霊信仰から考えるお盆の由来

お盆に神社へ参拝しても差し支えありません。お盆は仏教の盂蘭盆会と日本古来の祖霊信仰が重なった行事で、神道にも祖先の御霊をまつる考え方があります。帰省時の氏神様への挨拶とあわせて解説します。

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恋愛と縁結び

縁切りと縁結びの順番はどっちが先?悪縁を手放してから結ぶ理由

縁切りと縁結びは「縁切りが先、縁結びが後」が古くからの順序とされます。縁切りは人を呪うことではなく執着を手放すこと。豊川稲荷東京別院の叶稲荷や貴船神社を例に、正しい順序と祈り方を解説します。

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参拝ガイド

大神神社の参拝ガイド|本殿がない理由と三輪山登拝の申込み・心得

日本最古の神社のひとつと伝わる奈良・大神神社の参拝ガイドです。本殿を持たず三輪山そのものを拝む理由、拝殿から狭井神社への境内の回り方、三輪山登拝の申込み方法と心得までを順に詳しく解説します。

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神話と神さま

八岐大蛇神話のあらすじと草薙剣|日本最古の和歌「八雲立つ」も解説

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)神話のあらすじを古事記に沿って解説します。スサノオの退治の計略、尾から現れた草薙剣と三種の神器のつながり、日本最古と伝わる和歌「八雲立つ」までを通して読みます。

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神話と神さま

国譲り神話をわかりやすく|出雲大社と東国三社に残る神々の物語

国譲り神話とは、大国主神が治めた葦原中国を天照大御神の側へ譲る物語です。司令塔タカミムスビ、派遣された武甕槌と経津主、諏訪へ退いたタケミナカタ、出雲大社の造営までを順に解説します。

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縁結び系とは

縁結び系とは、男女の恋愛にかぎらず、人と人、人と仕事、人と土地の「むすび」を司るとされる神々をまつるお社の系統です。目に見えない縁の働きに願いを託す場として、古くから多くの人に親しまれてきました。

御祭神としては、国づくりの神話で数多くの神々と縁を結んだと伝わる大国主大神をはじめ、出雲の地で縁を取り持つとされる神、和合をあらわす夫婦神などがまつられることが多い系統です。大国主大神は「大いなる国の主」の名のとおり、幅広い縁を束ねる神格として語られ、そのゆかりから縁結びの信仰が各地に広がっていったと伝わります。伊邪那岐命と伊邪那美命のように、夫婦としてまつられる神々を仰ぐお社もあり、それぞれの由緒に応じて縁のかたちが受け止められてきました。

ご縁を広く扱う系統のため、恋の成就を願う人はもちろん、良い出会いや復縁、人間関係の調和、仕事の縁や商いの縁を求める人にも向くとされます。今ある縁を大切に育てたいときや、こじれた関係を結び直したいとき、あるいは新しい土地や職場になじみたいときに手を合わせる方も少なくありません。

参拝では、願いを一方的に伝えるだけでなく、これまで結ばれてきた縁への感謝を先に添えると気持ちが整いやすいとされます。良縁は自分の願いだけでなく相手や周囲があってこそ結ばれるものとされ、身近な縁への感謝を心に置いて拝礼したいものです。良縁が実った折にはお礼参りに伺い、二拝二拍手一拝の作法をていねいに行うことを心がけたいものです。

同じ縁結び系でも、御祭神や由緒はお社ごとに異なります。序列で選ぶのではなく、まつられる神の物語に心が動くお社や、暮らしの近くにあって折にふれ通えるお社、旅先で縁を感じたお社など、自分との縁や相性を手がかりに選ぶとよいとされます。長く通えるお社を持つことが、縁を育てる支えになると伝わります。