KEITO

元伊勢・神話系の神社

記紀神話の舞台や元伊勢の伝承をもつ、日本の原点のようなお社。

こんな願いに大願・人生の節目・原点回帰・日本のルーツに触れる

籠神社京都府
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

籠神社

このじんじゃ

神々が伊勢へ遷る前に鎮まった元伊勢。

真名井神社京都府
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

真名井神社

まないじんじゃ

磐座に太古の祈りを伝える、籠神社奥宮。

大神神社奈良県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

大神神社

おおみわじんじゃ

三輪山を御神体とする、日本最古級の社。

玉置神社奈良県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

玉置神社

たまきじんじゃ

呼ばれた人が辿り着く、と語られる奥宮。

伊勢神宮三重県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

伊勢神宮

いせじんぐう

外宮から内宮へ、二千年の祈りの社。

熊野本宮大社和歌山県
開運・厄除系本当にいい神社100選

熊野本宮大社

くまのほんぐうたいしゃ

よみがえりの聖地、熊野三山の中心。

高鴨神社奈良県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

高鴨神社

たかかもじんじゃ

全国の鴨社・加茂社の元宮と伝わる、鴨氏発祥の古社。

高天彦神社奈良県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

高天彦神社

たかまひこじんじゃ

高天原の伝承地に鎮まる、むすひの神の社。

香取神宮千葉県
仕事・勝負系本当にいい神社100選

香取神宮

かとりじんぐう

経津主大神をまつる下総国一宮。東国三社の一社。

金鑚神社埼玉県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

金鑚神社

かなさなじんじゃ

御室山を直接拝む、本殿を持たない武蔵国二宮。

鹿島神宮茨城県
仕事・勝負系本当にいい神社100選

鹿島神宮

かしまじんぐう

武甕槌大神をまつる常陸国一宮。「鹿島立ち」の社。

麻賀多神社千葉県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

麻賀多神社

まかたじんじゃ

「むすひ」の神をまつる、東日本一の大杉の社。

戸隠神社長野県
龍神・水神系本当にいい神社100選

戸隠神社

とがくしじんじゃ

天岩戸開きの神々をまつる、戸隠五社。

諏訪大社長野県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

諏訪大社

すわたいしゃ

御柱祭で知られる、全国諏訪神社の総本社。

富士山本宮浅間大社静岡県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

富士山本宮浅間大社

ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ

富士をまつる全国浅間神社の総本宮。

出羽三山神社山形県
開運・厄除系本当にいい神社100選

出羽三山神社

でわさんざんじんじゃ

羽黒・月山・湯殿山、生まれ変わりの旅。

出雲大社島根県
縁結び系本当にいい神社100選

出雲大社

いづもおおやしろ(いずもたいしゃ)

八百万の神々が集う、縁結びの大社。

宇佐神宮大分県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

宇佐神宮

うさじんぐう

全国四万社、八幡さまの総本宮。

幣立神宮熊本県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

幣立神宮

へいたてじんぐう

高天原伝承を秘める、九州の隠れ宮。

霧島神宮鹿児島県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

霧島神宮

きりしまじんぐう

天孫降臨の峰を仰ぐ、国宝の古社。

御山神社(厳島神社奥宮)広島県
弁財天系本当にいい神社100選

御山神社(厳島神社奥宮)

みやまじんじゃ(いつくしまじんじゃおくみや)

弥山の頂に鎮まる、厳島神社の奥宮。

大神山神社鳥取県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

大神山神社

おおがみやまじんじゃ

霊峰大山をまつる、自然石参道の奥宮。

神魂神社島根県
元伊勢・神話系本当にいい神社100選

神魂神社

かもすじんじゃ

現存最古の大社造、出雲国造ゆかりの古社。

八重垣神社島根県
縁結び系本当にいい神社100選

八重垣神社

やえがきじんじゃ

鏡の池の縁占い、素盞嗚尊と稲田姫の宮。

元伊勢・神話系にゆかりの読みもの

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参拝ガイド

霧島神宮と天孫降臨の地|国宝の社殿と高千穂峰をあわせて歩く

霧島神宮は、天孫降臨の主人公・瓊瓊杵尊を祀る鹿児島の古社です。2022年に国宝指定された朱塗りの社殿の見どころ、天の逆鉾が立つ高千穂峰、古宮址とあわせた歩き方を、神話の物語とともに紹介します。

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恋愛と縁結び

絵馬の書き方とお守りの正しい扱い方|縁結びの例文と返納の作法

絵馬は絵柄のある表ではなく裏面に願い事を書き、持ち帰らず境内に奉納するのが基本です。縁結びの絵馬の具体的な書き方の例文、お守りの持ち方、一年を目安とした返納の作法までをまとめて解説します。

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参拝ガイド

熊野三山巡りの順番とは|本宮・速玉・那智の回り方と大斎原

熊野三山を巡る順番は、古くからの参詣の流れに沿えば本宮・速玉・那智の順と伝えられます。三社の位置関係と回り方、旧社地・大斎原、那智大社に隣接する青岸渡寺との関係まで、初めての方に向けて解説します。

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参拝ガイド

神在月の出雲大社|2026年の神在祭・縁結大祭の日程と過ごし方

神在月(かみありづき)は、全国の八百万の神々が出雲に集うと伝わる旧暦十月の出雲での呼び名です。2026年の神迎神事は11月18日。神在祭・縁結大祭の日程と、期間中の参拝で心得たい作法を解説します。

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神話と神さま

布都御魂とは|国譲りと神武東征をつなぐ武神の霊剣と鹿島・香取

布都御魂(ふつのみたま)は、国譲り神話で建御雷神が用い、神武東征では熊野の危機を救ったと伝わる霊剣です。二つの神話をつなぐ剣の物語と、鹿島神宮・香取神宮に祀られる武神との関係を解説します。

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神話と神さま

神武東征と八咫烏|熊野で神武天皇を導いた三本足の烏の神話

神武東征のあらすじと、熊野の山中で神武天皇の一行を大和へ導いたと伝わる八咫烏の神話を解説します。霊剣・布都御魂による危機の克服、八咫烏が熊野三山のシンボルとなった由来まで、古事記に沿って紹介します。

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元伊勢・神話系とは

元伊勢・神話系とは、記紀神話の舞台とされる土地や、天照大神が伊勢に鎮まる前にまつられたと伝わる元伊勢の伝承をもつお社の系統です。日本の成り立ちの物語と深く結び付いてきた系統として知られます。

天照大神が伊勢の地に鎮まるまでには、各地を巡ってまつられたと伝わり、その道すがらにゆかりをもつお社が元伊勢と呼ばれてきました。御祭神には天照大神をはじめ、記紀にあらわれる神々がまつられ、国生みや天孫の物語と結び付いてその由緒が語り継がれています。古い伝承をもつ土地には、社殿の形式や祭りのしきたりに古態を残すところもあり、神話の記憶が場に息づいていると伝わります。

神話の原点にふれられる系統であることから、日本のよりどころや祈りの原型に立ち返りたい人、由緒ある土地を静かに巡りたい人に向くとされます。人生の節目に、いま一度おのれの立つところを見つめ直したいときや、古い物語に心を寄せたいときに訪れる方も多いようです。

古い伝承をもつお社では、境内やまつられる由緒に敬意を払い、静かに歩を進めながら参拝することが大切と伝わります。派手な願かけよりも、伝えられてきた物語を心にとどめ、その土地が長く守られてきたことへの感謝をもって手を合わせたいものです。折にふれて再び訪れることも、物語に連なる一つのかたちとされます。

元伊勢・神話系のお社は、伝承や由緒がそれぞれに異なります。優劣で選ぶのではなく、心引かれる神話のゆかりや、静かに歩ける土地との縁を手がかりに選ぶとよいとされます。旅の途上で出会ったお社や、暮らす地域に伝わる物語をもつお社に足を運ぶことが、神話を身近に感じる入り口になると伝わります。