KAMI

日本武尊

やまとたけるのみこと

第十二代景行天皇の御子として記紀に語られる英雄で、父の命を受けて西の熊襲、東の蝦夷を平定する遠征を重ねたと伝わります。伊勢神宮で草薙剣を授かり、火攻めの難を剣で草を薙ぎ払って逃れた物語などで知られ、各地の山河を平らげた足跡が神社の由緒として残ります。困難に立ち向かう力の象徴として信仰され、東征の折に山の神の祟りを鎮めたと伝わる秩父の三峯神社や、宝登山神社の創祀の物語にも登場します。

日本武尊をまつる神社

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