KAMI

八幡大神(応神天皇)

はちまんおおかみ(おうじんてんのう)

第十五代応神天皇を神格化した神と伝えられ、母の神功皇后や比売神とともに、全国に数多く鎮座する八幡宮・八幡神社にまつられています。古くは海の彼方や大陸との関わりを持つ神として現れ、平安時代に源氏が氏神と仰いだことから武運の神として武家の広い崇敬を集めました。のちには厄除けや子育て、国家鎮護の神としても信仰が広がり、稲荷社と並んで全国で最も数の多い神社の一つとなっています。総本宮は豊前国の宇佐神宮です。

八幡大神(応神天皇)をまつる神社

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