KAMI

大物主大神

おおものぬしのおおかみ

三輪山に鎮まると伝わる国造りの神で、『古事記』では、大国主神が国造りに悩むとき、海を照らしながら現れて自らを三輪山にまつるよう告げ、その完成を助けたと語られます。一説には大国主神の和魂、すなわち和やかなはたらきをあらわす分身とも伝えられます。酒造や医薬、疫病鎮めや商売繁盛の神として信仰され、大神神社を代表とするお社、また「こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮の御祭神としても仰がれてきました。

大物主大神をまつる神社

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この神様にふれた読みもの