KAMI
大国主大神
おおくにぬしのおおかみ
多くの試練を乗り越えて国造りを成し遂げ、天つ神への国譲りののちに目に見えぬ世界を司ることになったと『古事記』が伝える出雲の大神です。少名毘古那神らの助けを得て葦原中国を整え、数多くの別名を持つことでも知られます。神仏習合のなかで「だいこくさま」として親しまれ、人の力の及ばぬ縁を結ぶ縁結びの神として全国から信仰を集めてきました。ここでいう縁は男女に限らず、人・仕事・土地とのあらゆる結び付きを指すとされています。
おおくにぬしのおおかみ
多くの試練を乗り越えて国造りを成し遂げ、天つ神への国譲りののちに目に見えぬ世界を司ることになったと『古事記』が伝える出雲の大神です。少名毘古那神らの助けを得て葦原中国を整え、数多くの別名を持つことでも知られます。神仏習合のなかで「だいこくさま」として親しまれ、人の力の及ばぬ縁を結ぶ縁結びの神として全国から信仰を集めてきました。ここでいう縁は男女に限らず、人・仕事・土地とのあらゆる結び付きを指すとされています。