KAMI

伊邪那美命

いざなみのみこと

イザナギとともに国土を生み固め、山や海、風や木など万物の神々を次々と生んだと『古事記』が伝える女神です。火の神を生んだことがもとで身を焼かれて亡くなり、黄泉の国へ去って死者の世界に関わる神格となったと語られ、生と死の両面をあわせ持つ神として描かれます。国土と数多の神々を生み出した母神であることから、縁結びや安産、子授けの信仰とも結びつき、夫神とともに夫婦和合の神としても仰がれてきました。

伊邪那美命をまつる神社

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この神様にふれた読みもの